2008年10月27日

ちょっと見てって【音楽小話】



こんにちわ(ノ´∀`*)



今月の一曲ページも管理を任されてしまいました…

て事で、



好き勝手やらせて頂きます!



と、まぁ一応音楽のコーナーなので音楽関連で行きたいと思っているのですが

やっぱりどうせブログですし、楽典だぁ音楽史だぁ、かたい事は一切抜きにして

楽しくいきましょう!

見た事聞いたことはあるけど、改めてちゃんと見た事が無いとか

へぇ~そんなのあるんだぁ~とかとか…

ちょっとでも音楽に興味を持って「楽しそう」と感じていただければ嬉しいです☆



と、今回は動画でも見ていただこうかと思っています。



早速ですが「バンド」ってご存知ですか?

ってまぁ知らない方はいらっしゃらないかと思いますが…

ギターとかベースとかドラムとかキーボードとかボーカルとか。

そう、そのバンドです。



普段はどうしてもボーカル(歌い手)の引き立て役になってしまったり

CDを聞いても音しか聞こえてこないせいもあってか、

あまりクローズアップされる事や演奏をまじまじと見る事も無いですよね。



そこで、バンドで使われる楽器にクローズアップ!

世の中にはプロアマ問わず、凄い技術を持った人たちが沢山います!

そんな人たちが遊び心満載の演奏シーンを撮影して、インターネットで公開してたりするのですが

それがなかなか面白いんです☆

凄い技術を持った奏者が誰でも知っているような単純な曲を凄まじいテクニックで弾き倒しています…



見ていただければわかるかな…

とにかく「楽器って楽しそう」と少しでも思っていただけたら嬉しいです☆



ではでは、今回は一番影が薄い存在かもしれない「ドラム」からいってみましょう!






この曲は老若男女、国境線さえ問わずに世界中で有名ではないでしょうか。

スーパーマリオブラザーズです☆

それにしても、この内容・・・技術のオンパレードですよ(;´∀`)



ドラムにとって一番大切なのが「安定感」です。

ドラム(太鼓)と言うのは基本的には音階がありません。

ではドラムは何を奏でるのか・・・リズムです。

他の楽器たちはドラムのリズムに合わせます。

オーケストラで言ったら「指揮者」のようなものですかね・・・

要は、ドラムの安定感でそのバンドの印象は全く変わってきます。

ノリのよさってやつですね!

「ノリ」の事をカッコよく言うと「ビート」とか「グルーヴ」と言います。



体がリズムに合わせて勝手に動く・・・これがドラムのリズムの力、

グルーヴやビートを体で感じるという事です。

色々な曲からドラムの音を消すと、その違いがわかると思いますよ。



と言う事で、わかりやすい説明も出来ないままですが、

第一回目は 楽器達の「縁の下の力持ち」ドラムに関してちょっとだけ触れさせていただきました!

今度から、何か音楽が聞こえてきたらドラムにも少し注目してみて下さいね☆

ではでは!ありがとうございました☆



しかし、これ面白いのかな・・・(;´∀`)


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